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運用改善・保守

止めずに、
使われ続ける
仕組みへ

問い合わせ、障害、更新、改善要望を一つのサイクルで整理し、安定運用と継続改善を支えます。他社が開発したシステムも、資料が未整理のまま引き継げます。

現在の運用状況を相談する
相談の前提 当時の担当者がいなくても始まる 動いている画面とコードから
最初の範囲 困っている一機能から 全面作り直しは前提にしない
停止時間 稼働を止めずに反映する 利用の少ない時間に切り替えます
現在地から選ぶ

運用する立場に応じた、
2つの相談ルート

01 SIer・開発会社の方顧客システムの運用体制を補完したい責任分界とエスカレーションを整理 02 事業会社の方自社システムを安定運用しながら改善したい現場の声と事業変化を改善へ接続
運用で起きること

動いてはいる。
でも、安心して任せられない

小さな不具合や問い合わせを放置すると、現場の不満、担当者への集中、更新の遅れが積み重なります。障害対応だけでなく、日常運用と改善判断を継続できる仕組みが必要です。

問い合わせ先が曖昧で
担当者に集中

操作確認、設定変更、不具合の相談が特定の人へ集まり、本来業務を圧迫している。

小さな修正が
後回しになる

緊急ではない不便が蓄積し、現場が回避策や手作業へ戻ってしまう。

障害時の切り分けが
属人化している

影響範囲、判断者、連絡先が定まらず、初動と復旧判断に時間がかかる。

更新が怖くなり
古いまま触れない

構成や依存関係が分からず、セキュリティやバージョン更新を先送りしている。

変える対象

その場の対応から、
改善へつなぐ運用へ

問い合わせ、障害、更新、要望を別々に扱わず、業務影響と優先度をそろえて判断できる運用サイクルをつくります。

現在の運用課題を相談する
運用の項目起きたことへ個別に対応安定運用から改善へ接続

受付と判断者

起きたことへ個別に対応窓口と判断者が都度変わる

安定運用から改善へ接続受付・判断・報告の流れが明確

優先順位

起きたことへ個別に対応緊急度だけで優先順位を決める

安定運用から改善へ接続業務影響で優先順位を判断

対応経緯

起きたことへ個別に対応対応経緯が個人に残る

安定運用から改善へ接続原因と対応結果を共有

改善要望

起きたことへ個別に対応改善要望が埋もれる

安定運用から改善へ接続改善バックログへ蓄積

対応範囲

日常対応、安定化、改善を、
一つの運用体制で支える

実際の対応範囲、時間、連絡方法、責任分界は、システム構成、業務影響、既存体制を確認して個別に合意します。

01

問い合わせと状況を整理

操作、挙動、設定、不具合の相談を受け付け、対象、再現条件、業務影響を整理します。

  • 問い合わせ窓口・受付ルール
  • 影響範囲・緊急度の確認
  • 担当・判断者への接続
02

障害・更新へ計画的に対応

一次切り分け、暫定対応、原因整理、修正確認を行い、再発防止と更新計画へつなげます。

  • 障害・インシデントの切り分け
  • 軽微な修正・設定調整
  • セキュリティ・バージョン更新
03

利用状況から改善を進める

現場の声、運用負荷、対応履歴から改善候補を整理し、優先順位を合意して実装します。

  • 改善バックログの整理
  • 影響・効果・実現性の確認
  • 改善・追加開発とリリース
引き継ぎ

他社開発システムも、
現状把握から引き継ぐ

資料不足や属人化がある場合も、いきなり全面刷新を前提にせず、構成、運用、リスク、優先課題を確認し、引き継げる範囲と条件を整理します。

  1. 01

    システムと運用を把握

    構成、環境、権限、データ、連携、問い合わせ、既存資料を確認します。

    構成・運用・関係者一覧
  2. 02

    リスクと属人化を整理

    停止影響、更新状況、未解決課題、特定担当者への依存を確認します。

    リスク・課題・優先度
  3. 03

    対応範囲と連絡方法を合意

    対象、対象外、受付方法、判断者、エスカレーション、品質確認を定めます。

    運用ルール・責任分界
  4. 04

    優先領域から運用を開始

    影響の大きい領域と日常問い合わせから段階的に引き継ぎます。

    初期バックログ・対応フロー
  5. 05

    運用結果から体制を調整

    対応履歴、品質、負荷を振り返り、運用ルールと改善計画を見直します。

    振り返り・改善計画
残るもの

対応した記録を、
安心して運用できる資産へ

成果物の名称や頻度は案件ごとに調整します。大切なのは、状況・判断・変更・次の課題を関係者が追える状態です。

01

運用ルール・対応フロー

問い合わせ、障害、判断、報告、エスカレーションの流れと役割を整理します。

02

対応・リリース履歴

事象、原因、対応内容、確認結果、変更点を追跡できる形で残します。

03

改善バックログ・共有資料

現場の要望と運用課題を整理し、次に検討する改善と判断事項を共有します。

責任分界

運用責任と
技術対応を、
曖昧にしない

SIer側が顧客窓口と全体責任を持ったまま、技術対応をRabilooが担う形にも対応します。下表はその一例で、事業会社からの直接相談では社内担当者との分担へ読み替えます。

運用分担について相談する
項目SIer・事業会社Rabiloo
顧客・業務判断方針・優先順位・最終判断影響・技術選択肢を共有
受付・切り分け利用状況・業務影響を共有再現・原因・対応方針を整理
修正・更新変更承認・受入判断実装・テスト・リリース支援
改善計画事業・顧客要件を判断候補・影響・実現方法を整理

※ 対応時間、対象範囲、連絡方法、緊急時対応等は開始前に協議して合意します。

よくあるご質問

運用・引き継ぎ時の
よくあるご質問

現在の保守会社、資料、運用ルールが未整理でも、確認できる情報から現状を整理します。

QRabilooが開発していないシステムでも依頼できますか?
A

はい。構成、運用状況、既存資料、未解決課題を確認し、引き継ぎに必要な調査と対応範囲を整理します。

Q運用・保守ではどこまで対応できますか?
A

問い合わせ、軽微な修正、障害の一次切り分け、更新判断、改善候補の整理などを想定しています。具体的な対象と条件は現状確認後に合意します。

Q途中から改善や追加開発も依頼できますか?
A

可能です。運用から見えた課題や要望をバックログ化し、業務影響、優先度、実現方法を整理して進めます。大規模改修は別途範囲を合意します。

Q障害や不具合が発生した場合はどう進めますか?
A

状況、再現条件、業務影響、緊急度を確認し、切り分け、暫定対応、原因整理、修正確認の順に進めます。具体的な連絡方法は開始前に定めます。

Qセキュリティやバージョン更新も相談できますか?
A

はい。現在の構成、依存関係、業務影響を確認し、対象、検証方法、リリース手順を整理したうえで計画します。

Qまず現状整理だけでも相談できますか?
A

可能です。システム構成、運用体制、困っていること、将来の変更予定を伺い、最初に確認すべき範囲と優先課題を整理します。

次につながるサービス

開発・体制の見直しへつなぐ

運用課題の規模や将来計画に応じて、本番開発、実装担当の参画、共同開発へ接続できます。

01System Developmentシステム・アプリ開発大規模改修や新しい業務要件を開発へつなぐ 02FDE SupportFDE支援実装を続ける担当者が、改善を業務の近くで進める 03Offshore Development共創型オフショア開発顧客案件の改善・追加開発を共同体制で進める
お問い合わせ

動いてはいるが不安
そのままの状態で
ご相談ください

システム、運用体制、困っていることを伺い、最初に確認すべき範囲と現実的な引き継ぎ・改善方法を整理します。

ご相談いただけること
  1. 01
    他社開発・資料不足でも相談可現在のシステムと運用体制を伺います
  2. 02
    SIer・事業会社のどちらも対応最初に確認すべき範囲を決めます
  3. 03
    運用継続を優先して段階的に整理現実的な引き継ぎ方法をご提案します

Rabiloo