業界クリニック・整骨院
受付業務を整え、
患者対応に集中できる
現場へ
予約、受付、記録、会計、来院後の案内が分かれていると、確認と二重入力が増えます。いまの業務と既存システムを確かめ、周辺業務を支える形を設計します。
- 予約から会計までつなぐ
- 閲覧・更新権限も設計
- 一部業務から検証

詰まる場所は、
だいたい決まっている
クリニック・整骨院のご相談で挙がるのは、ほとんどが次の4つの業務です。患者対応を止めないための個別対応が積み重なり、院や患者が増えるほど確認の時間が増えていきます。
予約・受付・会計
- いま
- 予約情報、来院状況、会計処理の確認先が分かれ、受付に二重入力と問い合わせが集まる
- このまま増えると
- 繁忙時ほど待ち時間と対応漏れが起きやすくなる
患者情報・記録
- いま
- 問診、施術・診療内容、来院履歴、連絡記録が分かれ、前回の状況を探す時間がかかる
- このまま増えると
- 担当者が変わると、一貫した案内をしにくくなる
判断と引き継ぎ
- いま
- 例外時の案内、会計区分、担当変更、患者フォローの判断が一部スタッフへ集中している
- このまま増えると
- その人がいない日に院の動きが止まる
複数院の把握
- いま
- 来院、売上、稼働、問い合わせの集計方法が院ごとに違い、管理側の把握が遅れる
- このまま増えると
- 支援が要る院を早く見つけられなくなる
どの業務から手を付けるかが決まっていなくても、いまの受付と記録を見れば、最初に確かめる範囲は絞れます。
詰まっている業務を相談する院の規模と運営に合わせて、
先に整える業務は変わる
院の規模、運営形態、既存システムによって、優先すべき業務と適した進め方は異なります。
院内の詰まりに合わせて、
確かめるテーマを選ぶ
一つの大きなシステムから始めず、効果と運用条件を確認しやすい業務単位で試します。

患者・来院情報管理
患者情報、来院・対応履歴、担当メモを権限に応じて確認し、継続的な対応へ活かせるか検証します。
確認:項目/権限/検索性
予約・受付管理
予約枠、来院状況、担当、変更、通知を整理し、受付と現場が同じ情報を見られるか試します。
確認:操作性/例外対応/連携
会計・既存システム連携
いまの会計区分と処理の流れを整理し、入力・確認・外部連携の負担を減らせる構成を確かめます。
確認:業務ルール/データ/例外
AI文書作成・検索支援
対象とする周辺業務、入力データ、人が確認する範囲を定め、文書作成と情報検索を支援できるか試します。
確認:精度/確認責任/運用条件どのテーマから試すかが決まっていなくても、いまの院内フローと既存システムから候補を絞れます。
確かめる範囲を相談する専門的な判断は人に残し、
周辺業務を仕組みで支える
予約・受付・記録・会計・来院後の案内を見直し、スタッフが判断する部分と、入力・通知・集計で支える部分を分けます。
-
01
院内業務の全体像が分かる
患者とスタッフの動き、情報の持ち方、既存システム、例外対応を確認します。
- 予約・受付・会計
- 問診・記録
- 来院後の案内
- 院別の運用差
-
02
扱う情報と権限が決まる
扱う情報、閲覧・更新できる役割、記録、保持、連携の条件を定めます。
- 情報項目・目的
- 役割・アクセス権
- 操作・変更記録
- 連携・保管方針
-
03
現場で使えるか確かめられる
受付、患者管理、集計など対象を絞り、現場負担と実現性を確認します。
- プロトタイプ
- PoC・試行運用
- 既存データ連携
- 操作・例外確認
-
04
使われ方を見て院を広げられる
利用状況と現場の変化を確認し、院・業務・機能の範囲を段階的に広げます。
- 定着支援
- 改善バックログ
- 追加開発
- 保守・運用改善
同じ詰まりを、
先に解いた現場から
業種は異なっても、受付・会計・顧客情報のつながりや、拠点ごとの報告という詰まりは共通しています。

院数の増加に合わせて、予約・顧客情報・運営の仕組みを段階的に作り替えてきました。

会計と顧客情報が別々だった運用を一つの流れにまとめ、受付での確認作業を減らしました。
自社に近いのがどの事例かわからない段階でも、いまの院内業務からお話しいただければ、近い進め方をご説明できます。
近い進め方を相談するクリニック・整骨院のDXに関する
よくあるご質問
いまのシステムと院内運用を確認し、患者対応を止めにくい範囲から段階的に進めます。
Q既存の予約・会計システムを残せますか?
可能です。現在のシステム、取得できるデータ、APIやファイル連携、院内業務との関係を確認し、残す仕組みと追加する機能を分けて設計します。
Q患者情報を扱うための権限も設計できますか?
はい。利用目的、役割、閲覧・更新範囲、操作記録、保管・連携条件を確認し、必要な権限構成を設計します。適用される法令や院内規程は個別確認が必要です。
Q一つの院や一部業務だけで試せますか?
はい。受付、患者管理、集計など対象を絞り、操作性、入力負担、例外対応、データ連携を確認してから拡張できます。
QAIで文書作成や問い合わせ対応を支援できますか?
対象業務、利用データ、期待する出力、人が確認する範囲を定めたうえで検証できます。専門的な判断を対象にせず、文書作成、検索、問い合わせ一次対応などの周辺業務から適用範囲を検討します。
院内業務の詰まりを、
お聞かせください
必要な機能や連携先が未整理でも問題ありません。現在の予約、受付、記録、会計、来院後の案内から、最初に見直す範囲を一緒に考えます。
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01
確かめる業務と範囲対象の診療・施術、担当者、いま時間がかかっている作業
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02
既存システムとの接続予約、会計、CRMから取得できるデータ、連携方法、残す仕組み
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03
検証から運用までの順番PoCで確かめる範囲、本番実装、定着後の改善の進め方