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POS・会計・データ連携

POS・会計連携PoC

POS売上を仕訳候補へつなぎ、
差額・未連携だけを確認

実際の取引、決済、税区分を使い、売上連携、仕訳候補の作成、差異検知が現在の締め業務で使えるかを確かめます。

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PoC画面イメージ業務に合わせて調整します
POS取引を仕訳候補へ変換し、入金差異と未連携だけを確認するPOS・会計連携PoC画面
画面、データ、表示項目は、貴社の業務と検証テーマに合わせて整えます。
CURRENT ISSUES

このPoCが役立つ、
現場の困りごと

機能から選ぶのではなく、いまの業務で起きている詰まりに近いかを確認してください。

机に平置きしたPOS日次売上帳票を指しながら会計画面と照合する店舗運営担当者
POS売上の手入力が多く、差額・未連携の確認に時間がかかる締め作業を、どこまで減らせるか試します。
01 RE-ENTRY

同じ売上を何度も入力する

POS、会計、顧客管理、請求で同じ取引を転記し、締め作業と確認に時間がかかる。

02 MISMATCH

数字が合わない理由を追えない

取消、返金、割引、未収、複数税率などが別々に記録され、差額の原因を人が探している。

03 CUSTOMER

売上と会員履歴が分断する

誰が何を購入・利用したかを顧客情報へ戻せず、次回対応や分析へ生かせない。

WHAT TO VALIDATE

このPoCで、
まず3つを試す

完成製品の機能を一通り見るのではなく、実際の業務で判断したい3つの論点に絞ります。

01/ SALES SYNC

売上連携

POS取引を会計・売上集計へ渡し、必要な項目と変換ルールが成立するか試します。

判断材料 取引、税、支払方法、店舗の対応項目を確認
02/ RE-ENTRY

二重入力の削減

受付・会計・顧客管理のどこで同じ情報を入力しているか整理し、自動連携へ置き換えます。

判断材料 残す入力と自動化する入力を切り分け
03/ RECONCILIATION

不一致・エラー検知

取消、返金、未連携、金額差などを一覧化し、担当者が原因と対応を確認できるか試します。

判断材料 照合ルールとエラー対応の流れを定義
POC CONSULTATION 自社で試すべき3つを、一緒に整理します。

現在の業務、使えるデータ、確かめたい場面を伺い、最初の検証テーマを絞ります。

試す内容を相談する
POC UI IMAGE

業務の流れを、
画面で具体化する

POS取引、会計連携、差額・未連携を一画面で確認し、転記と照合作業を減らせるかを確かめます。

横にスワイプして画面全体を確認できます↔

POS取引、仕訳候補、会計連携状況、差異アラートを表示したPOS・会計連携PoC画面
HOW IT STARTS

相談から、
すぐに試せる形へ

大きな要件定義から始めず、いま試したい業務と必要な範囲を合わせます。

  1. 01LISTEN

    現状と試したい業務を伺う

    現在の流れ、困りごと、最初に確かめたい場面を共有いただきます。

  2. 02FIT

    画面・データ・連携を合わせる

    PoCの土台を使い、貴社の入力項目、判断条件、既存環境へ合わせます。

  3. 03TRY

    実際の業務で試す

    PoCを使い、効果、使い方、残る課題、本番化する場合の条件を確認します。

AFTER THE POC

試した結果を、
本番の仕組みへ広げる

PoCで効果と条件を確認した後は、必要な連携、権限、運用、分析を加えて段階的に本番化できます。

横にスワイプして構成図全体を確認できます
POS、決済、会員、CSVデータを売上連携基盤へ集約し、会計、CRM、入金管理、売上分析へ広げる構成図
PoCでは代表取引と仕訳ルールに絞り、本番では決済・例外・連携先を段階的に広げます。
01

会計ソフト連携

仕訳、税区分、店舗・部門コードを会計処理へつなぎます。

02

CRM・会員履歴

取引内容を顧客の来店・購入・施術履歴へ反映します。

03

請求・入金管理

請求書、未収、入金、返金の状況を同じ取引で追います。

04

売上ダッシュボード

店舗、商品・メニュー、顧客層ごとの売上を比較します。

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FAQ

相談前によくある質問

まだ要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務と、まず試したい場面を伺い、画面・データ・連携のうちPoCで確かめる範囲を一緒に整理します。

既存システムや手元のデータを使えますか?

利用可能なデータ、接続方法、個人情報や権限の条件を確認して判断します。初期は架空データや匿名化データ、ファイル連携から試す方法も選べます。

PoCの範囲や費用はどのように決まりますか?

試したい業務、必要な画面、データ、既存システムとの連携、確認したい成功条件によって決まります。固定パッケージではなく、相談後に必要な範囲を整理します。

PoCの後に本番開発まで依頼できますか?

はい。PoCで確認した業務フローと課題を引き継ぎ、権限、セキュリティ、データ移行、運用、追加機能を含む本番化へつなげられます。

利用中のPOSや会計ソフトにAPIがなくても相談できますか?

はい。CSVや帳票ファイルなど利用可能な入出力方法を確認し、PoCで試せる連携方式を整理します。接続条件によって自動化できる範囲は異なります。

WHY RABILOO

PoCを、相談で終わらせない

検証の入口から本番化まで、業務とシステムの両方を同じチームでつなぎます。

01

業務整理から始められる

企画書がなくても、現在の業務と試したい場面から検証内容を整理します。

02

AI・予約・データ連携を横断

画面だけでなく、既存システム、データ、権限、現場運用まで合わせて考えます。

03

本番化と継続改善まで接続

PoCで得た知見を引き継ぎ、本番設計、開発、運用改善へ段階的に広げられます。

お問い合わせ

POSと会計の間を、
実業務で試す

現在の締め作業、POS・決済データ、会計へ渡す項目を伺い、PoCでつなぐ取引と仕訳・照合ルールを整理します。

ご相談時に整理すること
  1. 01
    現在の締めとデータPOS、決済、会計へ渡しているCSV・帳票、締め時点と担当
  2. 02
    仕訳・照合ルール勘定科目、税区分、店舗・部門、決済手数料の扱い
  3. 03
    例外確認と連携先取消、返金、未収、差額を誰が確認し、どこへ連携するか

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