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SNS・問い合わせ対応

SNS問い合わせ・
対応管理PoC

複数SNSのコメント・DMを集め、
返信と引き継ぎを一つの流れへ。

対象SNSのコメントとDMをまとめ、ブランドルールに沿ったAI返信候補、担当者の確認、店舗・専門担当への引き継ぎが実務で回るかを確かめます。

このPoCについて相談する 試せることを見る
  • 小売・EC
  • 飲食・サービス
  • 複数店舗・ブランド
PoC画面イメージ業務に合わせて調整します
複数SNSの受信一覧、選択した顧客との会話、AI返信候補と担当者確認を大きく表示したPoC画面
画面、データ、表示項目は、貴社の業務と検証テーマに合わせて整えます。
CURRENT ISSUES

このPoCが役立つ、
現場の困りごと

機能から選ぶのではなく、いまの業務で起きている詰まりに近いかを確認してください。

小売店舗のバックオフィスで、スマートフォンと統合受信画面を確認するSNS運用担当者
店舗運営と並行しながら、担当者が複数SNSのコメントとDMを確認。アプリを行き来せず、返信、確認、引き継ぎまでを一つの流れにできるかをPoCで確かめます。
01 CHANNELS

SNSごとに画面を行き来する

投稿、コメント、DM、問い合わせの確認場所が分かれ、担当者が手作業で対応状況を管理している。

02 QUALITY

返信の速さと品質にばらつきが出る

ブランド表現や案内ルールを確認しながら返信するため、担当者によって内容と時間が変わる。

03 STATUS

未対応・対応中・完了が見えない

別担当者が返信したか、確認待ちか、フォローが必要かを共有できず、重複や漏れが起きる。

WHAT TO VALIDATE

このPoCで、
まず3つを試す

完成製品の機能を一通り見るのではなく、実際の業務で判断したい3つの論点に絞ります。

01/ UNIFIED INBOX

窓口一元化

対象SNSの投稿、コメント、DMを一つの一覧へ集め、担当と対応状況を追えるか試します。

判断材料 対象チャネルと取得する情報を確認
02/ AI DRAFT

AI返信候補

ブランドルールとFAQを参照し、担当者が確認・修正できる返信案を生成します。

判断材料 自動生成に使う情報と承認手順を定義
03/ TASK CONTROL

対応漏れ防止

優先度、担当者、期限、エスカレーションを設定し、未対応の会話を見える化します。

判断材料 対応ステータスと通知条件を整理
POC CONSULTATION 自社で試すべき3つを、一緒に整理します。

現在の業務、使えるデータ、確かめたい場面を伺い、最初の検証テーマを絞ります。

試す内容を相談する
POC UI IMAGE

業務の流れを、
画面で具体化する

チャネル横断の受信一覧から、顧客との会話、AI返信候補、確認状況までを同じ画面で追い、返信と引き継ぎが滞らないかを試します。

横にスワイプして画面全体を確認できます↔

複数SNSの統合受信箱、対応状況、顧客との会話、在庫情報を参照したAI返信候補を日本語で表示したPoC画面
HOW IT STARTS

相談から、
すぐに試せる形へ

大きな要件定義から始めず、いま試したい業務と必要な範囲を合わせます。

  1. 01LISTEN

    現状と試したい業務を伺う

    現在の流れ、困りごと、最初に確かめたい場面を共有いただきます。

  2. 02FIT

    画面・データ・連携を合わせる

    PoCの土台を使い、貴社の入力項目、判断条件、既存環境へ合わせます。

  3. 03TRY

    実際の業務で試す

    PoCを使い、効果、使い方、残る課題、本番化する場合の条件を確認します。

AFTER THE POC

試した結果を、
本番の仕組みへ広げる

PoCで効果と条件を確認した後は、必要な連携、権限、運用、分析を加えて段階的に本番化できます。

SNSのコメントとDMを統合受信箱へ集め、AI返信候補と有人確認を経てCRM、店舗担当、分析へつなぐ展開イメージ
PoCで確かめた返信ルールと引き継ぎ条件を起点に、顧客情報、店舗運用、投稿管理、分析へ段階的に広げます。
01

CRM・リード管理

問い合わせ履歴を顧客情報や商談状況へつなぎます。

02

投稿承認・配信管理

下書き、確認、予約投稿をブランドや店舗単位で管理します。

03

キャンペーン分析

投稿や返信から反応、流入、問い合わせ内容を集計します。

04

店舗・担当者連携

内容に応じて担当店舗や専門チームへ会話を引き継ぎます。

VALIDATION PROOF

自動送信より先に、確認と引き継ぎの境界を確かめる

対象チャネル、ブランドルール、担当分担を一つの画面に置き、AI返信候補が現場で使えるかを確かめます。

机上ではなく、実際の業務条件で確認
CHECK POINTS PoCで確認する3つの判断材料
  • 01 複数チャネルの取得
  • 02 返信ルールと承認
  • 03 担当・期限・優先度
確認結果を、本番化するかどうかの判断材料に。
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現場課題は一つの機能だけで完結しないことがあります。近いテーマから相談範囲を広げられます。

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FAQ

相談前によくある質問

まだ要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務と、まず試したい場面を伺い、画面・データ・連携のうちPoCで確かめる範囲を一緒に整理します。

既存システムや手元のデータを使えますか?

利用可能なデータ、接続方法、個人情報や権限の条件を確認して判断します。初期は架空データや匿名化データ、ファイル連携から試す方法も選べます。

PoCの範囲や費用はどのように決まりますか?

試したい業務、必要な画面、データ、既存システムとの連携、確認したい成功条件によって決まります。固定パッケージではなく、相談後に必要な範囲を整理します。

PoCの後に本番開発まで依頼できますか?

はい。PoCで確認した業務フローと課題を引き継ぎ、権限、セキュリティ、データ移行、運用、追加機能を含む本番化へつなげられます。

すべての返信を自動送信する仕組みですか?

PoCでは、AIが候補を作り担当者が確認する範囲と、自動で返してよい定型案内の範囲を分けて試します。個別判断が必要な内容は有人対応へ引き継ぎます。

WHY RABILOO

PoCを、相談で終わらせない

検証の入口から本番化まで、業務とシステムの両方を同じチームでつなぎます。

01

業務整理から始められる

企画書がなくても、現在の業務と試したい場面から検証内容を整理します。

02

AI・予約・データ連携を横断

画面だけでなく、既存システム、データ、権限、現場運用まで合わせて考えます。

03

本番化と継続改善まで接続

PoCで得た知見を引き継ぎ、本番設計、開発、運用改善へ段階的に広げられます。

お問い合わせ

SNS対応を、
自社の運用で試す

対象SNS、現在の返信ルール、確認・引き継ぎの流れを伺い、PoCで試すチャネルと対応範囲を整理します。

ご相談時に整理すること
  1. 01
    対象チャネルと問い合わせまず集めたいSNS、コメント・DM、取得する情報
  2. 02
    返信ルールとAI参照情報FAQ、ブランド表現、商品・店舗情報、人が確認する範囲
  3. 03
    担当と引き継ぎ条件未対応・確認待ち・完了の定義、店舗や専門担当へ戻す条件

Rabiloo