AIエンプロイーが、あなたの部署へ

もはや「ツール」ではなく同僚
優秀な「AI社員」が24 / 7 x Growthを実現します

こんな悩みはありせんか?

人材を採用しても
長く続かない、
いつも人が足りない…

不毛な業務だけが
増え続け、現場が悲鳴。
もう限界…

AIエージェントを
使いたいが、
手がつけられていない…

AIエンプロイーなら、
この悩みを解決できます

ルーティーンワークはAIエンプロイーが
即戦力となって24時間稼働。
あなたは創造的な時間を取り戻し、
組織の成長を再加速させることができます。
人とAIのハイブリッドで閉塞感を突破します。

AIエンプロイーとは?

AIエンプロイー(AI Employee)とは、企業の中で人間の「社員」同じように特定の業務を担う、全く新しいアプローチの
自律型AIシステムです。
単なるAIツールでも外部BPOでもなく、組織に配属される
「仮想従業員」として、自律学習しながら業務に完全フィットし、成長し続けます。
24時間365日休まず稼働し、組織の目標達成に貢献します。

生成AIツール

AIエージェント

AIエンプロイー

振る舞い

受動的

人が指示

能動的

自律的に考えて目標を達成

協働的

人間と権限・
ワークフローを共有

能力

質問に回答、
文章・画像を生成

プロセスの自動化、
ツールとしての側面

組織目標とKPIを背負い、
結果に責任を持つ

役割

優秀なアシスタント

優秀な相棒

優秀な同僚

人の創造力 × AIエンプロイーの持続力

最適な役割分担で、組織のパフォーマンスを最大化します

人間領域

  • 戦略立案・意思決定
  • 創造的なアイデア発想
  • 対人コミュニケーション
  • 感情・共感的理解
  • 複雑な問題解決

協働領域

  • 資料作成・分析
  • アイデアのブラッシュアップ
  • 品質チェック・レビュー
  • 情報収集・整理
  • 学習フィードバック

AI領域

  • 大量データ処理
  • 高速計算・リサーチ
  • ルーチンワーク実行
  • 24時間監視・対応
  • パターン認識・分析
  • オートメーションテスト

AIエンプロイーがもたら価値

“ツール”ではなく“同僚”。
人の時間を取り戻し、チームの温度を上げ、成長のスピードを落とさない存在です。

01

夜勤も任せられる、頼れる当番

みんなが休む時間も静かに見守り、問い合わせやアラートの一次対応を黙々と。翌朝の「やるべきこと」だけを机に置いてくれます。

02

忘れない・ブレない・ムラがない

手順とルールを外さず、品質もトーンもいつも一定。属人化で揺れないから、現場は安心して次の仕事に進めます。

03

雑務を抱き取り、チームに“余白”を返す

転記・集計・整理・初動対応などの繰り返し業務を肩代わり。人は判断・対話・提案に集中でき、仕事の手触りが一段軽くなります。

04

入社初日から“社内の言語”で話す同僚

社内ドキュメントを根拠に答え、出典も示す(RAG)。「どこに書いてある?」に即答できる、頼れる社内案内人です。

05

任せるほど育つ、学習する相棒

日々の業務ログとフィードバックでクセを理解し、精度とスピードがじわじわ向上。新人だったAIが、気づけば戦力に。

06

KPIを一緒に背負う“責任あるメンバー”

目標・権限・SLAを明確にして、成果で評価。ダッシュボードで一緒に振り返り、次の一手まで提案してきます。

まずはここから。RabilooのAIエンプロイー

AI法務スペシャリスト
Ralega(ラレガ)

契約書業務に費やす時間を最大90%削減。

あなたの会社に、24時間働く“AI法務部員”を。

Ralegaは、契約書の作成から翻訳、レビュー、管理、活用まで、法務に関するあらゆる業務を自動化・効率化するAIエンプロイーです。人的ミスを防ぎ、企業のコンプライアンス体制を強化します。

活用できる業界の例: 従業員100名以上で法務部門を持つ企業、法律事務所、多店舗展開する小売・サービス業

AIメディアアシスタント
Ramedi(ラメディ)

動画の要約・字幕・キャプション生成を、たった数分で。

Ramediは、撮影済みの動画からSNS投稿・社内配信用のコンテンツを即座に生み出すAIエンプロイーです。広報・クリエイティブ・マーケティング業務を自動化し、スピードと質を両立したメディア発信を可能にします。

活用できる業界の例: 社内広報:CEOトーク・社内イベント・トレーニング映像の要約と配信にSNS運用/PRチーム、動画制作チーム、コンテンツエージェンシー

AIテストアシスタント
RaTest(ラテスト)

ソフトウェア開発工程におけるテスト準備に費やす時
間を最大80%削減。

仕様書から、テストスクリプトの自動生成までをワンクリックで。

RaTestは、仕様書やユーザーストーリーをAIが読み解き、テストケースから実行可能なスクリプトまでを自動で生成するAIエンプロイーです。開発のボトルネックであるテスト準備工程を自動化し、リリースサイクルの高速化と品質向上を同時に実現します。

活用できる業界の例: アジャイル開発や高速なリリースサイクルを導入している企業、受託開発会社、QA人材に課題を持つスタートアップ

カスタムAIエンプロー構築

貴社の業務に特化したAIエンプロイーもカスタムで構築します。
小さく初めて大きく育てる。段階的だから安心です。

4フェーズロードマップ

01

業務整理
(タスク自動化)

ツールを使った提携業務の自動化でベース構築。MVPで効果を実感

02

初期設計
(専門特化)

部門データ・手順を取り
込み、特的領域で精度と
適用範囲を拡張。専門性
を獲得

03

試験運用
(組織統合)

複数のAI連携で複雑な業務を実行。組織との統合

04

実運用
(戦略貢献)

戦略目標達成に貢献。
継続的な価値を創出

なぜRabilooを選ぶのか

ワンストップ伴走

初回相談 → 要件設計 → 開発 →
運用保守 → グロースまで、
全フェーズを一気通貫

小回り&速さ

軽量プロセスで意思決定が速い。
仕様変更にも柔軟

R&D内製 × 人材力

ベトナム拠点でコアAI技術を研
究・内製。優秀なAIエンジニア
が実装を推進

即実装

MVPで運用開始、KPIを見ながら
素早くブラッシュアップ

拡張性

ツール横断+IoT/エッジ連携で現
場と既存システムにフィット

発想の違い

ツール導入ではなく、“AI社
員”前提で業務効率化の先の事業
成長まで支援

AIエンプロイーに関するよくあるご質

AIエンプロイーとは何ですか

AIエンプロイーとは「AI社員(従業員)」のことで、特定の「業務」を担うために設計された自律型のAIシステムです。単なるツールではなく、人の同僚のように組織の中で役割を与えれ、仕事をこなし、学習しながら成長していきます。24時間365日、疲れず高速に業務を遂行できるのが特徴です。

AIエンプロイーとAIエージェントの違いは何ですか?

一般的なAIエージェントは、特定の「タスク」をこなす自律的なAIのことを指します。一方、AIエンプロイーは組織の中で特定の「役割」と「責任」を持ち、組織の成長に貢献することを前提に設計されています。

AIエンプロイーには人格や意思がありますか

現在のAIエンプロイーには、人間のような自我や感情、意思決定権はありません。人格を持っているように見えることがありますが、それはユーザーとの自然な対話や業務への適応力を高めるための設計によるものです。

AIエンプロイーは人の仕事を奪うものですか

いいえ。AIエンプロイーは単純作業やルーティン業務を引き受けることで、人がより創造的・戦略的な業務に集中できるよう支援します。人材の「代替」ではなく「再配置」を促進する存在です。

どんな業務に使えますか

たとえば、契約書レビュー、顧客対応、テスト自動化、動画編集サポート、知識検索など、ホワイトカラー業務をAIで自動化・支援できます。業務に応じてカスタマイズが可能です。

導入にはどれくらいの期間がかかりますか?

4つのフェーズ(業務整理 → 初期設計 → 試験運用 → 実運用)を経て、早ければ2~3ヶ月でMVPで実用可能です。スモールスタートから段階的に導入できます。

RAGなどの生成AI技術も使われていますか?

はい。業務内容によっては、RAG(検索拡張生成)や自然言語処理、音声認識、画像解析などの最先端AI技術を組み合わせて開発されます。

費用はどのくらいですか?

現在のところ定額プランはなく、ラボ契約やPoC支援など柔軟な方式で提供しています。業務の複雑さや導入範囲によって異なるため、まずはご相談ください。

セキュリティや個人情報の取り扱いが不安です。大丈夫ですか?

はい。機密保持契約(NDA)を締結した上で、オンプレミス導入やアクセス制御、ログ管理などの対策を講じています。プライバシーや法令にも準拠した設計が可能です。

AIエンプロイーは、今使っている既存システムと連携できますか?

はい、可能です。AIエンプロイーはAPI連携、RPA、Webhook、データベース接続、クラウドストレージ連携など、さまざまな技術を活用して、既存の業務システムやSaaSと連携し、シームレスな自動化を実現できるよう設計できます。ただし、連携には仕様の確認や多少のカスタマイズが必要な場合もあるため、事前に業務フローや技術環境をヒアリングさせていただいたうえでご提案いたします。

AIエンプロイーを
あなたの会社に迎えませんか?