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課題開発・改善体制

開発を止めず、
改善を続ける
体制へ

案件や改善要望が増えても、要件整理、設計、開発、QA、保守の役割が足りなければ前に進みません。責任分界と進め方を整理し、協働できる体制をつくります。

開発体制について相談する
  • 不足する役割を整理
  • 既存チームと責任分界
  • 品質・改善まで継続
Rabilooの開発拠点で、2名のエンジニアがそれぞれのモニターに向かって開発を進めている様子
Rabilooの開発拠点(ハノイ)
相談の前提必要な人数が未定でも始まるいまの案件とバックログの確認から
最初の範囲一案件・一役割からチームの総入れ替えは前提にしない
既存チーム内製・既存ベンダーは外さない責任分界と連絡方法を先に決める
業務の詰まり

詰まる場所は、
だいたい決まっている

開発体制のご相談で挙がるのは、ほとんどが次の4つです。人数ではなく役割の空白で止まっているため、エンジニアを足しても速度と品質は安定しません。

既存チームの負荷

いま
保守、問い合わせ、社内調整に追われ、新規開発や改善バックログへ着手する時間がない
このまま増えると
改善バックログが増え続け、事業に必要な開発ほど後ろへ回る

足りない役割

いま
設計、特定技術、QA、進行管理など、一部の役割不足が全体のボトルネックになっている
このまま増えると
品質確認がリリース直前へ偏り、手戻りと延期のリスクが高まる

責任分界

いま
誰が要件を決め、成果物を確認し、リリースを判断するかが案件ごとに変わっている
このまま増えると
設計意図と運用知識が特定の担当者へ集まっていく

一時対応の繰り返し

いま
緊急対応や単発の外注で乗り切り、知識と改善方法がチームに蓄積されない
このまま増えると
依頼先ごとの説明と品質統合が、新しい社内負担になる

必要な役割や人数が決まっていなくても、いまの案件とバックログを見れば、最初に埋める範囲は絞れます。

詰まっている役割を相談する
あてはまる体制

開発を続ける
企業・チームへ

新規開発、顧客案件、内製化、既存システム改善など、現在の責任範囲に合わせて協働方法を設計します。

内製チームの補完不足する技術・役割を既存チームへ組み込む SIer・開発会社との共創顧客案件を責任分界のある体制で共同遂行する 新規システム・アプリ開発要件整理から設計・開発・導入まで実行する 既存システムの継続改善保守対応と改善バックログを継続運営する
小さく確かめる

止まっている範囲から、
小さく体制を組み直す

最初から大きなチームを前提にせず、優先度の高い案件や不足している役割から協働方法を確認できます。

不足する技術・役割を補完

設計、フロントエンド、バックエンド、QAなど、ボトルネックになっている役割を明確にします。

確認:スキル適合/責任分界/レビュー

改善バックログの実行

優先順位が付いている改善項目を対象に、要件確認から開発・テスト・リリースまで進めます。

確認:進め方/完了条件/連携負担

保守と改善の両立

問い合わせ・障害対応と追加開発を分け、安定運用を保ちながら改善が進む体制を試します。

確認:対応区分/優先順位/引き継ぎ

どの役割から埋めるかが決まっていなくても、いまの案件と進め方から候補を絞れます。

確かめる範囲を相談する
進め方

人数を決める前に、
埋めるべき役割を決める

現在のチーム、案件、技術、意思決定の流れを確認し、Rabilooが担う範囲と共同で進める方法を設計します。

  1. 01

    どこで止まっているか分かる

    進行中案件、改善バックログ、保守負荷と、現在の担当・スキル・判断経路を整理します。

    • 案件・バックログ
    • 技術スタック
    • 既存メンバー
    • ボトルネック
  2. 02

    誰が何を持つかが決まる

    要件、設計、実装、レビュー、QA、リリース、保守を誰が担うかを明確にします。

    • 役割・必要スキル
    • 判断・承認者
    • 成果物・完了条件
    • 連絡・会議設計
  3. 03

    同じ進め方で開発が回る

    バックログ、仕様、コード、テスト、課題を同じルールで管理し、状況を可視化します。

    • 優先順位管理
    • 設計・コードレビュー
    • テスト・QA
    • 進捗・課題共有
  4. 04

    知識が残り、体制を見直せる

    ドキュメントとレビューを通じて属人化を抑え、状況に合わせて役割と体制を見直します。

    • 技術・運用文書
    • 引き継ぎ
    • 振り返り
    • 体制・優先度調整
近い事例

同じ詰まりを、
先に解いた現場から

事業の成長に合わせて仕組みを作り替え続けた現場では、体制と進め方を先に決めています。

株式会社ほねごりのお客様インタビューの様子
継続的な改善体制 店舗運営を支える仕組みを、事業成長に合わせて継続改善

一度作って終わりにせず、事業の変化に合わせて開発と改善を続けてきました。

複数拠点の状況と例外を確認する運営ダッシュボードの利用イメージ
段階的な実装 拠点ごとの報告を集め、本部が判断できる共通画面へ

対象を絞って実装し、運用しながら範囲を広げる進め方で作りました。

自社に近いのがどの事例かわからない段階でも、いまの案件と体制からお話しいただければ、近い進め方をご説明できます。

近い進め方を相談する
次につながるサービス

必要な役割を、
協働できる体制へ

既存体制への人材・チーム参画、顧客案件の共同開発、導入後の運用改善から選べます。

01技術支援FDE支援必要なスキルと役割を既存体制へ組み込む 02共創開発共創型オフショア開発顧客案件を役割と責任分界のある体制で支援する 03運用・保守運用改善・保守安定運用と改善バックログを継続的に進める
よくあるご質問

開発・改善体制に関する
よくあるご質問

必要な人数を先に決めるのではなく、案件、役割、既存チームとの責任分界から体制を検討します。

Q必要な役割や人数が決まっていなくても相談できますか?
A

可能です。案件、バックログ、技術構成、現在のメンバーとボトルネックを確認し、必要な役割と進め方を整理します。

Q内製チームや既存ベンダーと一緒に進められますか?
A

可能です。要件、設計、開発、レビュー、QA、リリース、保守の責任分界と連絡方法を明確にして参画します。

Q既存プロジェクトの途中から相談できますか?
A

現在の仕様、コード、課題、進行方法、残タスクを確認し、引き継ぎと着手範囲を段階的に定めます。

Q契約形態や参画単位はどう決まりますか?
A

必要な役割、期間、責任範囲、成果物、既存チームとの協働方法を確認した上で、適切な体制と契約方法をご提案します。

お問い合わせ

止まっている案件を、
お聞かせください

必要なスキルや体制が未整理でも問題ありません。現在の案件、チーム、技術、改善バックログから、最初に補うべき役割を一緒に整理します。

ご相談で整理すること
  1. 01
    止まっている案件と役割対象案件、現在のチーム、技術、改善バックログ
  2. 02
    補う体制と進め方必要な役割、参画範囲、受入条件、進め方の取り決め
  3. 03
    開発から運用までの順番立ち上げ、実装、引き継ぎ、継続改善の進め方

Rabiloo