業界サロン・美容院・フィットネス
接客の良さを残し、
予約と顧客情報が
つながる運営へ
予約、会員、利用履歴、担当メモが複数のツールや店舗に分かれると、確認と引き継ぎが負担になります。いまの接客を変えずに、必要な情報がつながる形を設計します。
- 予約・会員・履歴をつなぐ
- 既存ツールと連携
- 一部店舗から検証

詰まる場所は、
だいたい決まっている
サロン・美容院・フィットネスのご相談で挙がるのは、ほとんどが次の4つの業務です。接客を優先した個別対応が積み重なり、店舗と会員が増えるほど確認と調整の時間が増えていきます。
予約・空き枠
- いま
- 電話、Web、外部予約サイトの予定を照合し、空き枠と担当を調整する作業が増える
- このまま増えると
- 変更やキャンセルのたびに、複数の画面と担当者へ確認が要る
顧客・会員情報
- いま
- 来店履歴、施術・利用内容、好み、申し送りがまとまらず、担当変更時の確認に時間がかかる
- このまま増えると
- 顧客の希望が個人メモに残り、店舗をまたぐと情報が途切れる
接客と引き継ぎ
- いま
- 提案、説明、フォロー、シフト調整の進め方が担当者ごとに違い、店舗全体で共有しにくい
- このまま増えると
- うまくいった接客を、他の担当や店舗へ写せない
来店後のフォロー
- いま
- 会員情報や利用履歴はあっても、次回提案や連絡の対象を判断できる形になっていない
- このまま増えると
- どの対応を続けるべきか、検証できないまま増えていく
どの業務から手を付けるかが決まっていなくても、いまの予約経路と顧客対応を見れば、最初に確かめる範囲は絞れます。
詰まっている業務を相談するサービスの形態に合わせて、
先に整える業務は変わる
予約方法、メニュー・プラン、担当制、来店頻度、既存システムによって、優先する業務は異なります。
店舗と業務を絞り、
現場で使えるか確かめる
すべてを一度に置き換えず、接客への効果と運用条件を確認しやすいテーマから試します。

予約・会員管理
空き枠、担当者、メニュー・プラン、会員情報をつなぎ、予約の確認と変更対応を回せるか試します。
確認:予約導線/例外/操作性
顧客カルテ・利用履歴
利用内容、好み、担当メモ、申し送りを整理し、次回の接客へ安全に活かせるか検証します。
確認:項目/権限/同意
シフト・店舗ダッシュボード
予約、スタッフ稼働、会員・プラン状況を店舗・期間別に表示し、運営判断へ使えるか確認します。
確認:指標/更新頻度/権限
フォロー・AI業務支援
予約案内、問い合わせの一次対応、記録の要約など、対象業務と人が確認する範囲を絞って試します。
確認:精度/データ/確認責任どのテーマから試すかが決まっていなくても、いまの予約・会員・顧客対応から候補を絞れます。
確かめる範囲を相談する人にしかできない接客は残し、
情報共有と定型業務を支える
予約から来店、施術・利用、会計、フォローまでを確認し、人が判断する部分と、システムで揃える部分を分けて設計します。
-
01
接客と顧客導線の全体像が分かる
予約、受付、サービス提供、会計、フォローと既存ツールの関係を確認します。
- 予約経路・空き枠
- 会員・顧客情報
- メニュー・プラン
- 担当・シフト
-
02
全店で揃える情報が決まる
全店舗で揃える情報、人に残す判断、変更・キャンセル時の対応方法を決めます。
- 顧客・店舗マスタ
- 予約・担当ルール
- 役割・権限
- 申し送り・通知
-
03
予約と顧客情報がつながる
既存の予約、POS、会員管理を確認し、管理画面・アプリ・連携を構築します。
- API・ファイル連携
- 予約・会員画面
- スタッフアプリ
- 店舗ダッシュボード
-
04
接客への効きを見て広げられる
一部店舗・業務で使い方を確かめ、入力負担と接客への活かしやすさを見ながら広げます。
- PoC・試行運用
- 定着支援
- 改善バックログ
- 追加開発・保守
同じ詰まりを、
先に解いた現場から
業種は異なっても、予約経路の分散や、店舗をまたぐ顧客情報の途切れという詰まりは共通しています。

予約と会員管理から着手し、店舗が増えても現場が回る仕組みへ段階的に広げました。

経路ごとに分かれていた予約と会員情報をまとめ、店舗で確認できる形にしました。
自社に近いのがどの事例かわからない段階でも、いまの店舗業務からお話しいただければ、近い進め方をご説明できます。
近い進め方を相談するサロン・フィットネスのDXに関する
よくあるご質問
既存の予約・POS・会員管理と現場運用を確認し、一部店舗や業務から段階的に進めます。
Q既存の予約サイトやPOSを残せますか?
可能です。取得できるデータ、APIやファイル連携、現在の運用を確認し、残す仕組みと追加する機能を分けて設計します。
Q店舗やスタッフごとに運用が違っていても相談できますか?
可能です。予約、担当、メニュー・プラン、顧客情報、申し送りの方法を確認し、共通化する項目と現場に残す裁量を分けます。
Q一部の店舗や業務だけで試せますか?
はい。店舗、利用者、対象業務を絞り、予約導線、入力負担、データ連携、例外対応を確認してから拡張できます。
QAIによる問い合わせ対応や記録要約も可能ですか?
対象業務、利用できるデータ、期待する出力、人が確認する範囲を定めたうえで検証できます。顧客情報の扱いと運用条件も合わせて確認します。
店舗運営の詰まりを、
お聞かせください
必要な機能や連携先が未整理でも問題ありません。現在の予約、会員・顧客管理、スタッフ運営、フォローから、最初に見直す範囲を一緒に考えます。
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01
確かめる店舗と業務対象店舗、メニュー、スタッフ、いま手が回っていない作業
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02
既存システムとの接続予約、POS、会員管理のデータ、連携方法、残す仕組み
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03
検証から運用までの順番PoCで確かめる範囲、本番実装、定着後の改善の進め方