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課題売上・顧客体験

売上の結果を、
次の打ち手へ
つなげる

売上、来店、購買、予約、問い合わせが別々に蓄積されていると、数字が動いた理由を現場と結び付けにくくなります。試して確かめ、改善できる形へつなげます。

売上・顧客データを相談する
  • 売上と顧客行動を整理
  • 小さな施策で検証
  • 導入後の改善まで対応
複数のSNSから受信した問い合わせを一つの受信箱へ集め、顧客との会話とAIの返信候補、担当者の確認を同じ画面で扱う顧客接点の管理画面
問い合わせ・顧客接点PoCの画面例。数値は架空データです
相談の前提判断したいことが未定でも始まるいまの売上と顧客対応の確認から
最初の範囲一つの顧客接点から全データの統合は前提にしない
既存システムPOS・CRMは入れ替えない取得できる項目と識別方法を先に確認
業務の詰まり

詰まる場所は、
だいたい決まっている

売上・顧客体験のご相談で挙がるのは、ほとんどが次の4つです。接点ごとにツールを足してきた結果、データは貯まっているのに次の打ち手を決められない状態になります。

売上の変化と理由

いま
売上、来店、購買、予約、問い合わせが別々に蓄積され、数字が動いた理由を現場と結び付けられない
このまま増えると
値引きや新規集客だけに判断が寄っていく

データの識別と連携

いま
POS、CRM、予約、会員アプリで顧客を識別する方法が揃わず、横断して見られない
このまま増えると
集計と形式の統一に時間がかかり、判断が遅れる

顧客対応のばらつき

いま
顧客情報と対応履歴を十分に参照できず、担当者や接点によって案内が変わる
このまま増えると
顧客体験の一貫性を保てなくなる

施策の検証

いま
施策の実行、結果確認、現場の反応が別々に管理され、続けるべきか判断できない
このまま増えると
継続、再来店、離脱の要因が見えないまま施策だけ増える

どのデータから手を付けるかが決まっていなくても、いまの顧客接点と判断業務を見れば、最初に確かめる範囲は絞れます。

詰まっている業務を相談する
関連する業界

顧客接点が増えるほど、
判断に必要な情報も増える

業界ごとに、予約、来店、購買、継続、個人情報の扱いは異なります。実際の顧客接点と運用条件に合わせて設計します。

小売・飲食購買、来店、会員、店舗別の施策 サロン・フィットネス予約、担当、継続、顧客カルテ クリニック・整骨院予約、来院、フォロー、個人情報 教育・スクール・塾受講、継続、出欠、問い合わせ
小さく確かめる

一つの顧客接点から、
判断に使えるか確かめる

データ連携、表示方法、施策の判定条件を絞り、現場と経営の判断に使えるかを小さく検証できます。

店舗別の売上、来店、顧客、在庫のKPIと推移、店舗ランキングを表示したダッシュボードの画面

店舗・施策ダッシュボード

店舗、期間、施策ごとの変化を同じ画面で確認し、次の行動を判断できるか試します。

確認:指標/更新頻度/利用者
取引、仕訳候補、連携状況、差異アラートを表示したPOS・データ連携の画面

POS・顧客データ連携

購買情報と顧客・会員情報を必要な範囲で結び、顧客層ごとの利用状況を確認します。

確認:ID連携/データ品質/権限
複数SNSの統合受信箱、対応状況、顧客との会話、返信候補を表示した問い合わせ対応の画面

顧客の声・反応の整理

問い合わせ、レビュー、アンケートなどを分類し、現場改善へつなぐ流れを検証します。

確認:分類精度/対応フロー/活用方法

どのテーマから試すかが決まっていなくても、いまの顧客接点と判断業務から候補を絞れます。

確かめる範囲を相談する
進め方

データを集める前に、
何を判断したいかを決める

すべてのデータを一度に統合せず、改善したい顧客接点と判断に必要な情報から範囲を定めます。

  1. 01

    何を判断したいかが決まる

    売上だけでなく、来店、購買、継続、問い合わせなど、変化を確かめる視点を決めます。

    • 対象顧客・店舗
    • 確認する行動
    • 施策と判定条件
    • 確認する頻度
  2. 02

    必要なデータがつながる

    POS、CRM、予約、会員アプリなどの項目と識別方法を確認し、必要な範囲をつなぎます。

    • データ項目・ID
    • API・ファイル連携
    • 権限・個人情報
    • 更新タイミング
  3. 03

    顧客の行動が見えるようになる

    顧客が知り、選び、利用し、再び戻るまでの接点と、各段階の状態を確認できる形にします。

    • 顧客ジャーニー
    • セグメント
    • 施策別レポート
    • 店舗ダッシュボード
  4. 04

    試して確かめる周期が回る

    施策の実行、結果確認、現場フィードバックを一つの周期として回せるようにします。

    • 試行対象の設定
    • 結果レビュー
    • 運用ルール更新
    • 追加開発・保守
近い事例

同じ詰まりを、
先に解いた現場から

業種は異なっても、購買と顧客情報がつながらないことや、拠点ごとに数字の持ち方が違うという詰まりは共通しています。

受付、POS・会計、顧客情報を連携する業務システムの利用イメージ
購買と顧客情報の接続 受付・会計・顧客情報をつなぎ、確認と二重入力を減らす

会計と顧客情報が別々だった運用を一つの流れにまとめ、顧客対応に使える形にしました。

複数拠点の状況と例外を確認する運営ダッシュボードの利用イメージ
拠点別の状況と判断 拠点ごとの報告を集め、本部が判断できる共通画面へ

拠点ごとに形式が違った報告を同じ定義でそろえ、状況と例外を同じ画面で確認できるようにしました。

自社に近いのがどの事例かわからない段階でも、いまの顧客接点からお話しいただければ、近い進め方をご説明できます。

近い進め方を相談する
次につながるサービス

整理した顧客接点を、
検証・実装・改善へ

課題とデータの状態に合わせて、小さな検証、システム・アプリ開発、既存環境の改善へつなげます。

01AI活用AI活用コンサルティング対象データと施策を絞り、判断に使えるか確かめる 02システム開発システム・アプリ開発顧客接点、データ連携、管理画面を実装する 03運用・保守運用改善・保守利用状況と施策結果を見ながら継続的に改善する
よくあるご質問

売上・顧客体験に関する
よくあるご質問

データを一度に統合する前提ではなく、判断したいことと利用可能な情報から進め方を決めます。

Q顧客データが複数のシステムに分かれていても相談できますか?
A

可能です。利用中のシステム、データ項目、顧客を識別する方法、更新頻度を確認し、必要な連携範囲から整理します。

Qすべてのデータを統合する必要がありますか?
A

いいえ。改善したい顧客接点と判断に必要な情報を先に定め、効果と実現性を確認できる範囲から接続します。

Q個人情報やアクセス権限にも対応できますか?
A

対象データ、利用者、利用目的を確認し、権限、表示範囲、履歴、保管方法などを要件として整理します。

Q一部の店舗や施策だけで試せますか?
A

はい。店舗、期間、顧客層、施策などを絞り、データ連携と現場での使いやすさを確認してから拡張できます。

お問い合わせ

売上と顧客の流れを、
お聞かせください

データの場所や項目が未整理でも問題ありません。現在見ている数字、顧客接点、判断したいことから一緒に整理します。

ご相談で整理すること
  1. 01
    見たい数字と判断対象の売上・顧客・行動データ、確認する頻度、判断したいこと
  2. 02
    既存システムとの接続POS、CRM、予約システムのデータ、連携方法、残す仕組み
  3. 03
    検証から運用までの順番PoCで確かめる範囲、本番実装、定着後の改善の進め方

Rabiloo